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ぬまづ丼の食べ方
HOW TO EAT A NUMAZUDON


お店に置いてあるメニューPOPを欲しいよとおっしゃるお客様からのご要望を受けて、ホームページにも掲載します。
さかなや千本一、かもめ丸でご提供しております。

・三色丼編
HOW TO EAT A NUMAZUDON SANSYOKUDON VERSION

ぬまづ丼のご飯は、沼津名産(全国シェアの約4割)の「アジの干物」をこんがり焼いて、 身を丁寧にほぐして、やはり沼津名産(全国シェアの約8割)の駿河さばの出汁で釜に入 れた炊き込みご飯なのです。
ですから、すでに旨い下味がついています。のっている海鮮は、生シラスと生桜エビと鯵のたたきです。 ごく普通の具材ですね。でも、ぬまづ丼の魅力は、 むしろその下のご飯と海鮮具材のコラボレーションにあるのです!

1)[薬味醤油]をつくる!
どんぶりの真ん中にのっている 生姜と刻みネギの薬味を 醤油小皿にとって、醤油をたらし、 薬味醤油をお作り下さい。

2)ぬまづ丼に[薬味醤油]をかける!
薬味醤油をどんぶりに少しずつチラシながら、お召し上がり下さいませ。 お醤油をそのままドボッとかけると海鮮の甘みがきえてしまいますからご注意、ご注意。

3) 食べる!
最初は、生シラスと下のご飯を一緒にすくってまず一口。 ピンピンした生シラスの甘みが口に広がります。 次は、生桜エビとご飯、エビの食感が駿河湾の香りを運んでくれます。 そして、鯵のたたきとご飯、新鮮アジと干物アジの絶妙の組み合わせに、 新しい発見を感動いただけるものと存じます。

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