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GENTOUKAITYU-MISOGI-MATSURI

楊原神社・大朝神社例大祭厳冬海中みそぎ祭り

楊原神社・大朝神社例大祭厳冬海中みそぎ祭り

沼津の「お宝100選」にもなっている牛臥山公園・小浜海岸で行われる伝統行事「厳冬海中みそぎ祭り」は、正月15日前後に行われ、神社から渡御した神輿が浜降りするご神事で、新成人ならびに厄払いの成人氏子が神輿を担いだまま海中でみそぎを行う勇壮な行事が見もの。
地元団体のしゃぎりの演奏も行われ、水かけ、もちまきなどには見学者も参加できる。甘酒のふるまいも嬉しい。真冬の海に繰り出す神輿は圧巻!

開催概要
EVENT OUTLINE

開催日:毎年1月15日成人式前後 
     2018年は1月14日(日)

楊原神社、大朝神社それぞれから出発し牛臥山公園を目指して神輿渡御。牛臥山公園に二基の神輿が合流。小浜海岸で神事・式典が行われる。

プログラム:
  9:20 楊原神社 お祓い
  9:30 大朝神社 お祓い
     2018年は護岸工事の為、
     沼津御用邸記念公園の渡御はありません。
13:00 牛臥山公園 合流
14:00 小浜海岸 神事・式典
     健康祈願水かけ
     招福餅まき
     海中みそぎ
     甘酒のふるまい
15:00 終了

会場:小浜(こはま)海岸(牛臥山公園内)
     静岡県沼津市下香貫山宮前3056-26

   牛臥山(うしぶせやま)公園 
    沼津市下香貫山宮前3056-26 
  
   楊原(やなぎはら)神社
     沼津市下香貫宮脇335

    大朝(おおあさ)神社
     沼津市下香貫字山宮前3056

交通アクセス:
 ・JR沼津駅南口より沼津登山東海バスで15分
 「日緬寺前」「牛臥海岸」下車
 ・東名沼津IC,新東名長泉沼津ICから車で30分
 ・JR沼津駅南口より徒歩で約50分

:無料(牛臥山公園内)
 臨時駐車場
 (牛臥山公園第二・空き地・御用邸記念公園内)

主 催:二社厳冬海中みそぎ祭り保存会
協 賛:楊原・大朝神社氏子総代会
後 援:下香貫連合自治会/中連合自治会/我入道連合会

海中みそぎに挑戦
CHALLENGE MISOGI-MATSURI

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■海中みそぎに挑戦したい方
  健康な成人男子なら誰でも歓迎!厄年・年男歓迎!

■神輿を担ぎたい方
  男女問わず歓迎!

問い合わせ先:TEL:055-962-0008(事務局:原田)

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会場&駐車場地図
MAP

マップが表示されない時は、リロードください。

 

厳冬海中みそぎ祭りのあれこれ
GENTOUKAITYU-MISOGIMATURI

■半世紀ぶりに復興された祭り 「海中神輿洗い」の御神事は、年に一度のお祭りとして大昔から行われていた伝統行事です。かつては正月15日に行われ、地域では「二番正月」と呼ばれていました。
一つの神輿を50~60人で担いで裸の男たちが海に分け入る勇壮なお祭りでした。先の大戦末期に空襲で神殿ともども神輿が焼失し、再興されることなく半世紀を経ていた「幻の祭り」が、有志の力で復興されました。

■楊原神社は有名な神社? 当楊原神社(旧郷社)は、上香貫・下香貫・我入道の総鎮守。旧楊原村の「村の鎮守のかみさま」です。平安時代中期の『延喜式』に定められた日本国中の神社のなかで「大社」の格付けを持つ492社のうちのひとつです。このあたりでは、三島大社に並ぶ、古式と由緒を誇る神社です。

■大朝神社と
楊原神社は姉妹関係なの?
 地元ではそう言い伝えられています。太古は島であったともいわれる牛臥山は、船舶の避難所になる海岸をもち、かつては「潮留明神」と呼ばれていました。日蓮上人が文永年間この地に曼陀羅を掲げたことも伝承されています。

■お祭りしている神様はどんな神様? 楊原神社の御祭神は、大山積神命(おおやまつみかみ)、石長姫命(いわながひめ)、木花開耶姫命(このはなさくやひめ)の三柱で、それぞれ、福徳安全、長寿と健康、美と良縁の御神徳のある神様たちです。大朝神社の御祭神は、大日霊女尊(天照大神の別称)であり、皇祖神を祀る清浄地であるゆえに沼津御用邸がこの地に開設されたともいわれています。

■神男って、何なの? 神男とは「かみを」と読んで、神事をになう男衆のことをそう呼びます。かつては潔斎精進して祭に臨みました。志願者のうち厄年の男子、年男、新成人を優先してご奉仕します。海を越えて遙か天空から降臨する神様の依り代として自らの肉体を差し出す覚悟で神輿をかつぎます。

厳冬海中みそぎ祭り 厳冬海中みそぎ祭り

 

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